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2011年8月 8日 (月)

いきもの調査&樹木博士

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土曜日は葛西臨海公園鳥類園での水の生き物調査。夏恒例の行事です。子ども達と一緒になって、鳥類園の生き物や水質を調査しました 捕獲された生き物をのぞき込む子ども達。

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私は上の池(淡水池)を担当。今年もコオイムシが捕獲されました。でも、何故か捕獲したのは子ども達・・・大人は何故か捕まえられない

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コマツモムシもいた。昆虫は羽根があるのでこの池に飛来できます。

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トンボのヤゴも・・・ コフキトンボだと思うのですが。あまり自信なし 写真は撮れませんでしたが、通称田んぼでキイトトンボのオスを確認 初記録でした。嬉しい発見です

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下の池(汽水池)では多くのカニが・・・写真はアシハラガニ。

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特捜班は下の池のアカテガニを追跡して調査しています。しっかり定着しているようです。

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日曜日は千葉県の久留里で子ども樹木博士へ 4班に分かれて・・・ 私は3班に同行しました。出発前の準備体操・・・けっこう登り下りがあるので。

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20種類の植物の解説を子ども達は聞いて学びます。

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何故か少し紅葉していたツタウルシ。これも出題種のひとつです。

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1時間ほど林のルートを歩いた後に認定会場に入って、テスト?です。子ども達は真剣にサンプルを見ていました

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サンプルと一緒にヒントの写真があるものもあります。サンプル採集からその他もろもろの準備をされた方々に感謝です o(_ _)oペコッ 正解数に応じて、認定書を授与して完了、他に草笛や木工の工作など、子ども達は夏休みの1日を楽しみました。

私は帰りに直売所で・・・ 

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あれ、この葉っぱなんだっけ・・・ど忘れしてしまった自分で栽培もしていたんだけど・・・

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まあ、とにかく茹でて細かくして、醤油で プチプレミア芋焼酎ロックで 

2010年11月14日 (日)

ユリ根を食べてみた

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ユリの球根が食べられることは知っていたが、機会がなかった。先日、江戸川区の文化センターで食の祭典というのが開催されていて、山形県のブースで売っていたので購入

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球根1個350円・・・いい値段だ。あわせてムカゴ2袋も購入。早く食べたい(飲みたい

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ユリ根で食べられるのはヤマユリ、オニユリ、コオニユリのようだ。これは・・・まあ、ヤマユリではありませんね。

ネットで調べてみたが、今一つ、お手軽な食べ方がわかりません。面倒なので、ムカゴと一緒に塩茹でしてみました!!(゚ロ゚屮)屮  

違うものを根拠なしに一緒に茹でてはいけません(反省・・・) ユリがハラバラになって、散らばってしまい、収集がつかなくなったので途中で火を止め、ユリだけ救助

その後、ムカゴの追茹でして、二つのツマミがそろいました。で、味はまあ、くせが無い味、とてもモチモチしている不思議な食感 絶対に不味くはないが、すごく美味いというわけでもない、珍味か・・・

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金曜日に代々木に行ったときに写したユリノキの黄葉

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かなり低い位置に実がたくさんついていました。

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付近の歩道に見慣れない街路樹を見かけました。最近、よく植えられている枝が広がらないケヤキに似ていました。

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近寄ってみると、実が着いていました。地味な花のようにも見え面白い感じ・・・セイヨウシデ(品種は不明)のようです。最近、街路樹にもいろいろなものが見られますね

2010年10月 9日 (土)

30分だけ船橋三番瀬

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三連休初日は朝から小雨でしたが、三番瀬に出掛けて見ました 流石鳥見をしている人は少なく・・・ 潮も今一つでしたが、浜に着いたらミヤコドリが飛んで来ました

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超夏個体なのか、渡ってきた個体なのかはわかりませんが、いつ見ても美しいミヤコドリ・・・見とれてしまいます。特に飛んでいるときの羽のコントラストが好きです

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他にオオソリハシシギ、ミユビギ、ハマシギ、オバシギ、トウネン、シロチドリなどが見られましたが、特に珍しい鳥には出会えませんでした。まあ、滞在時間は30分だけですから・・・

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朝の鈴の散歩道ではツルボが満開ピークは過ぎた感があります。写真は1週間前のもの。

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シラヤマギクは今日、とても目立ちました。いつもならもう少し早い開花だと思います。

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ゴンズイの黒く艶のある実が現れました。いつのまにか、すっかり秋ですo(*^▽^*)o

2010年5月 2日 (日)

さくら

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 何処かのお城・・・ではありません。江戸川区の新川西水門広場の火の見やぐらです。新川では千本桜構想のもと整備が進められています。植えられたばかりですが、夜、ライトアップされた火の見やぐらと桜(ソメイヨシノ)の風景(4月9日撮影)です。

 さて、桜の季節も終わろうとしています。今年は桜の品種の区別を少しはできるようになろうと、3月初めから、桜に注目していたのですが、結果はほんの少しだけしかわからず・・・アルバムに桜図鑑を掲載、地道に覚えていこうと思います。

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 桜の基本、オオシマザクラ(上方)とソメイヨシノ(下方)です。ソメイヨシノがオオシマザクラとエドヒガンからつくられたらしいことは有名です。日本人にはソメイヨシノが好まれるようです。

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八重咲きの桜の代表のカンザンです。桜は多くがそうですが、先初めと終わりでは花色が変わってくる、というか色がうすくなってくる傾向があるので、桜初心者の私は迷ってしまいます。

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緑色の桜のウコンです。緑色の桜は少ないので区別は簡単かと思えば、けっこう難しいところがあります。

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これはギョイコウ。私はウコンのほうが好きですが、ギョウコウのほうが少ないために珍重されています。

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江戸川区の雷公園にあるギョイコウです。地味ですが・・・けっこう遠くからも訪れる方がいらっしゃいます。

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昨日、「ワシントンの桜・今と昔」という話を聞く機会がありました。日本からサクラをアメリカに寄贈して、そのお返しにハナミズキが日本に来た話は有名です。

で、桜が送られたのは1912(明治45)年で12種類3,020本の桜苗木が送られたそうです。そのうちソメイヨシノが1800本あったそうです。ワシントンD.C.のポトマック湖畔に植えられて、今日になるのですが、大正時代ぐらいの写真だと湖畔の桜は白っぽい(ソメイヨシノが多いため)のですが、今では色とりどりの、どちらかというとピンクが強い桜が多くなっているそうです。ソメイヨシノを赤の強い品種と交配して、アメリカ人好みの色になっているそうです。だから、アメリカではカンザンが大人気だそうで、たくさん植わっているそうです。

文章が多くなってしまった・・・┐(´-`)┌ 

2009年11月29日 (日)

紅葉と巨木巡り

28日(土)は船橋市西部の巨木を見る会にいってきました。天気も最高、紅葉も今が盛り

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山野浅間神社参道のカエデの紅葉が見事でした。奥まったところにご神木のケヤキ

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ケヤキの幹には大きな空洞も見られ、単独で立っていたら強風で折れてしまいそうですが、周りの木が守っているようでした

葛飾神社のクロマツは船橋で一番太いらしい。拝殿の屋根を覆っている。よく見ると枝と枝がワイヤーでつないでありました。枝折れ(落下)対策!?

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宝成寺のヤブニッケイの大木。下には記念碑やらお墓やらあるので、枝が大きく払われています。これも枝の落下による事故を心配しての対策でしょうが、ヤブニッケイ本来の樹形ではありませんね

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船橋でも最大級のケヤキ。葛羅の井のケヤキ。住宅街のとても厳しい生育環境ですね。上のほうが大分痛んでいるような感じ・・・街中で巨木が生きていくのは大変です。

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八坂神社のイチョウは見事に黄葉 今日見た巨木の中で最ものびのびとしていました。

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解散場所の行田公園でもコナラ等の雑木類が綺麗に黄葉していました

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2009年4月17日 (金)

サクラは終盤、渡りは始まり

 ソノイヨシノはすっかり散って、八重咲きのサクラの見頃が終盤です。サクラの見頃もあと1週間ぐらいでしょうか。江戸川区の雷(イカズチ)公園にはギョイコウ(御衣黄)という緑色の花色の珍しいサクラがあり、多くの人が見物にきます。

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咲き始めは緑色の花弁も終盤には紅色のスジが目立つようになります。地味な花色のため、遠目からだと花が咲いているのがわからないほどですが、珍しいため珍重されています。

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今シーズンは桜には色々、悩まされました ソメイヨシノ、オオシマザクラととても普通種なのに色々なものが混じっていて、区別が非常に困難であることを実感、本を片手に桜の花をルーペで覗く怪しい人になってしまいました。文一総合出版の「サクラ」がとても役に立ちました。

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サクラが終盤になる頃から、野鳥達の渡りのシーズンが本格化します。昼休みに中央森林公園に行ってみました。ツツジの木の中から「ヒンカラカラカラ・・・」と弱々しい鳴き声がコマドリ? じっとしているとツツジの中からコマドリのオスが姿を現しました。スズメほどの大きさの野鳥をコンパクトカメラで撮影するのは至難の業です。超デジタルズームで何とか証拠写真。夏鳥がもう渡ってきているようです

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2009年2月 1日 (日)

光明寺のツバキ

 以前、船橋市の名木・古木を巡る観察会に行きましたが、その時に気になっていた木があります。それが、光明寺のツバキです。鈴の散歩道からは少し離れているのですが、今日は思い切って行ってみました。推定樹齢250年のツバキとしては珍しい巨木です。いつもより長い鈴の散歩となりました。案の定、ツバキは咲いていました

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 蕾がたくさんついていて、まだまだ楽しめそうです。早く咲いたものは下に落ちていました。鈴も気になるようです・・・クンクン

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 家に戻ってみると万歩計は9000歩、いつもは5000歩なのでやはり二倍の散歩となりました。

 今日はとても風が強かったのですが、船橋三番瀬にも行ってみました。この冬は200羽を越えるミヤコドリが飛来していて、その写真でもと思ったのですが・・・ ミヤコドリの姿はなく・・・風が物凄い ハジロコチドリがいましたが強風で遠いという悪条件で証拠写真程度  手前はシロチドリ、ハジロコチドリはアシが黄色っぽい・少し大きい・胸の模様が違う・・・まあ、このくらいにしておきましょう。ちょっとマニアチックですから

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2009年1月12日 (月)

青い鳥

 今年になって初めて市川市へ鳥見に出かけました。昨年、結局見ることのできなかったアトリ狙いでした。友人からの里見公園で100羽の群れとの情報に里見公園へ園内を探すも鳴き声も聞こえない・・・あきらめて帰ろうとすると地面を跳ねる一羽の小鳥が目にはいりました。双眼鏡でのぞくとルリビタキのオスでした。メスは鈴の散歩道でも稀に出会うことがありますがオスを見ることはありません。青い綺麗な小鳥です

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青い鳥に満足し、咲き始めた梅でも見ようとじゅん菜池公園へ日当たりの良いところに植えられている何本かのウメはチラホラと咲き始め、香りも楽しみ少し幸せな気分。

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写真は撮れませんでしたが、ここでアトリの30羽程の群れに遭遇昨年振られ続けたアトリにやっと出会えました。今年はいい年になるぞ~

ところで、朝の鈴散歩は寒かったものすごい霜柱が・・・

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土の少ない都会ではあまり見ることはない。子供の頃、霜柱を踏みながら通学した記憶があります。あのサクという踏んだ感じがいいですよね久し振りに霜柱を踏もうと思ったら・・・

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鈴に先をこされた・・・

2008年12月 7日 (日)

名木観察会

 土曜日は名木観察会に行きました。鈴の散歩道も一部重複する、我が家から歩いて行ける範囲に、船橋市の巨木や名木がけっこう存在しているのです。

 山野浅間神社のご神木のケヤキです。どっしりとした存在感

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 近寄ってみると大枝が折れた後があり、そこから幹に大きな空洞がΣ( ̄ロ ̄lll) 周りの森に守られていなかったら折れる可能性もありそうな感じ・・・ いかにも神が宿っていそう。

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葛飾神社のクロマツは船橋市で一番の太さ拝殿のすぐ脇にあり、とても目立ちます。

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「葛羅の井」にあるケヤキも船橋では最大級のもの住宅街の中なので、神社の木に比べるととても厳しい生育環境です。

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光明寺のイチョウ・ヤブツバキ・タブノキ(左から)のスリーショット名木・巨木.

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ヤブツバキの巨木は船橋では珍しい。花が咲いた頃に再度、写真を撮りに来たいと思います

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長い年月の中で、傷ついた幹に手当て(?)した跡がたくさん見られました。

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途中の道ではイチョウの葉の黄色い絨毯が

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黄色の絨毯を歩くと、プチッ、プチッとギンナンを何度も踏んでしまう。あの独特のにおいが( ̄◆ ̄;) でも、これって食べられるよね 鈴の散歩道にも近いので、拾いにこよーと(・∀・)ニヤニヤ

2008年7月 3日 (木)

三宅島へ行ってきました(海岸編)

 島の外周は当然のことながら、海岸です。そこには森林とはちがう植物や鳥がみられます。

海岸の草原ではハマカンゾウのオレンジ色がとても目立ちました。雨模様なので、水滴が・・・

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同じ環境にやはりオレンジ色(ごま点が入る)のスカシユリも見られました。島の人は「イソユリ」と呼ぶそうです。

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ハマゴウも花をつけ始めていました。葛西海浜公園でも見られますが、あれは植えられたものかもしれません。これは間違いなく野生です

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草原にアマサギが3羽で餌を探していました。珍しい鳥ではありませんが、夏羽の亜麻色の羽色がとてもおしゃれです。

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ホオジロが雨模様の中、元気に囀っていました。今回、泊まった宿の部屋が「ほおじろ」という部屋、また千葉県の県鳥も「ホオジロ」ということで縁を感じたので画像をUPしました。(本当は野鳥写真が少ないので

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そして海岸での本命のウチヤマセンニュウこの鳥はウグイスにそっくりですが、少し大きめです。ウグイスの仲間はどれも良く似ていて区別するのが難しい仲間です。鳴き声は全然違います。以前はシマセンニュウという鳥の亜種とされていましたが、比較的最近、別種とされた特別な経歴をもつ鳥です。

ホオジロと競うように元気に囀っていました。出会えてよかった

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時々、吹く強風にも脚を踏ん張って頑張っていました。(写真はブレでます

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