沖縄の野鳥

  • リュウキュウヨシゴイ(♀)
    時々出かける沖縄の野鳥たち

船橋の自然

  • タマシギ
    船橋市で見られた野鳥・植物・昆虫などの自然を紹介

市川の自然

  • オオハクチョウ(若鳥)
    市川市で見られた野鳥、植物、昆虫などの自然を紹介

江戸川区の自然

  • コヒバリ
    江戸川区で見られた野鳥、植物、昆虫などの自然を紹介

葛西の野鳥

  • ツリスガラ
    葛西臨海公園・葛西海浜公園で見られた野鳥を紹介

2008年7月 3日 (木)

三宅島へ行ってきました(海岸編)

 島の外周は当然のことながら、海岸です。そこには森林とはちがう植物や鳥がみられます。

海岸の草原ではハマカンゾウのオレンジ色がとても目立ちました。雨模様なので、水滴が・・・rain

Photo

同じ環境にやはりオレンジ色(ごま点が入る)のスカシユリも見られました。島の人は「イソユリ」と呼ぶそうです。

15

ハマゴウも花をつけ始めていました。葛西海浜公園でも見られますが、あれは植えられたものかもしれません。これは間違いなく野生ですsign01

Photo_2

草原にアマサギが3羽で餌を探していました。珍しい鳥ではありませんが、夏羽の亜麻色の羽色がとてもおしゃれです。

Photo_4

ホオジロが雨模様の中、元気に囀っていました。今回、泊まった宿の部屋が「ほおじろ」という部屋、また千葉県の県鳥も「ホオジロ」ということで縁を感じたので画像をUPしました。(本当は野鳥写真が少ないのでcoldsweats01

Photo_7

そして海岸での本命のウチヤマセンニュウsign03この鳥はウグイスにそっくりですが、少し大きめです。ウグイスの仲間はどれも良く似ていて区別するのが難しい仲間です。鳴き声は全然違います。以前はシマセンニュウという鳥の亜種とされていましたが、比較的最近、別種とされた特別な経歴をもつ鳥です。

ホオジロと競うように元気に囀っていました。出会えてよかったlovely

27

時々、吹く強風にも脚を踏ん張って頑張っていました。(写真はブレでますcrying

30

2008年6月30日 (月)

三宅島へ行ってきました(森林編)

ブログ名の「身近な」ではないですが、時々、遠くに出かけます。ということfで今回、バードアイランドとして有名な三宅島に行きました。まだ写真が整理できないのですが、結構、多いので2,3回に分けてUPします。

2000年に噴火があってから、島の鳥たちはどうなっているんだろうと気になっていましたが、やはりバードアイランドでした。

大路池周辺は一番のポイントです。水面に森林が映りこみ幻想的です。

Photo

とても大きなスダジイがありました。Photo_2

島ではガクアジサイがいたるところで咲いていました。

Photo_3

いろいろな野鳥の声が、あたかもテープでも流しているのではsign02と思われるほどに聞こえてきます。とにかく野鳥の生息密度が多いsign03

「・・・でも鳥の写真が無い」とお気づきのあなたsign01鋭いsign03 そう、日頃の行いがいいせいか・・・雨模様(プラス風が強い)の三宅行きとなったため、時々の雨の合間に撮った少しの鳥写真しかないのですcrying

ヒヨドリもたくさんいます。「どうせ俺の事なんか興味ないんだろ?あんたが見たいのはあっちだよ」(ヒヨドリ談chick

Photo_4

そう、今回、 一押しのカラスバトです。だたの黒い鳩に見えますが、天然記念物のとても貴重な鳥なのです。今回はじっくりと見られました。黒緑色の金属的な輝きlovelyうしろに写っているタブノキの実などを食べます。

Photo_5

ちなみに、帰ってきて浜松町の道端で出会った「黒いドバト」

Photo_6

「同じsign03」とお思いでしょうが・・・。最後に身近なものを入れてみましたcoldsweats01

2008年6月28日 (土)

遠出の前に・・・

今日の鈴散歩はいつもよりながめ、それは・・・

現在、鈴の散歩道で一番目立つのがヒメジョオンです。ハルジオンと似ていますが、背丈が高めです。色はほぼ白で、ピンク色ぽいハルジオンよりも地味ですが、群生しているとけっこうきれいです。

Photo

いつもと違った道をとおったら、空き地?にヤマモモの樹を発見sign03関東ではあまり食べませんが、高知県などではよく食べられます。東京の街路樹や公園にもよく植えられていますが、あまり食べている人は見かけません。時々、街路樹のヤマモモの実をとっている人を見るとエライsign03と心で叫んでしまいますhappy01

雄木と雌木があるので、雌木にしか実は付きません。この木は雌木でした。まだ、食べるには早そうでしたが、色合いがまさにモモのようです。(一番赤そうなのをかじってみましたが、まだ早かったようですcoldsweats01来週も来よう・・・)

Photo_2

家に戻ってくると、鈴の餌をねらってムクドリの幼鳥が・・・この2羽は兄弟でしょうか?栄養価の高いドックフードをしっかりと食べていきました。

Mukudori2

今の時期は、多くの野鳥の幼鳥が見られる時期です。今日もシジュウカラ、ツバメ、メジロの幼鳥を見ました。一般的に幼鳥の「くちばしは黄色い」

くちばしの黄色いスズメ、かわいいlovely

Suzume

題名の意味を説明するのが遅れました。今日の夜から三宅島に行ってきます。多分20年ぶりぐらいです。

2008年6月22日 (日)

午後からどしゃ降り

 今日は第四日曜日なので、葛西臨海公園に出かけました。昨日から引き続きの梅雨空でしたが、午前中はなんとか傘をささずにすみました。

芝生地ではネジバナが最盛期sign01色も白っぽいものから濃いピンク色までいろいろ見られました。

047

クリが、かわいい実を付けていました。まだ親指の先ほどの大きさ・・・

016

 お昼頃から雨が強くなったので、鳥類園のウォッチングセンターに逃げ込みました。raindash

 センター2階からでは、セイタカシギの営巣の様子は見ることはできませんが、大雨の中、オスが姿を見せてくれました。うまくいけば来月にはヒナ連れが見られるかもしれません。

005

カルガモの親子が見られました。雨の中、一生懸命、餌を探していました。

006

その他にも、東なぎさでミヤコドリ16羽や猛禽類のミサゴなども見られ、合計46種類の野鳥が観察できました。

帰り際に、トケイソウの花が咲いているのを見つけました。

015

2008年6月21日 (土)

頑張れセイタカシギ

 朝からの雨でしたが、早々に鈴散歩に出かけました。傘をさしての、ショートカlット散歩・・・鈴は若干不満そうでしたが、勘弁coldsweats01

 今日は葛西東なぎさのクリーン作戦の日。普段はお出入り禁止の野鳥の楽園のなぎさを綺麗にしようと行う予定でした・・・が、やはり朝からの雨と、今後の予報を鑑みて残念ながら中止となってしまいました。

 それにしても、葛西臨海公園のセイタカシギの繁殖が気になっていましたので、雨模様でしたが出かけてみました。セイタカシギは2ペアーが現在も営巣していてくれました。

観察窓からの景色。窓の奥のほうにセイタカシギが営巣しています。

042

 雌親が卵を抱いていました。背中の色が少しくすんだ茶色なので、雌とわかります。雄とかわりばんこに抱卵しています。セイタカシギはヘビやカラス、水没と災難にあい、三度目の挑戦とのこと。現在、卵が4個あるとSさんが教えてくれました。ピンクの長い脚を折りたたんでいます。今度こそは成功してほしいものです。happy01

040

 鳥類園のアメリカデイゴが花盛りでした。オレンジ色の大きめの花が南国を思わせます。蜜もさぞかし甘いだろうと、以前、なめてみたら・・・甘いどころか・・・でした。

017

 鳥類園には、いろいろな種類のカニも棲んでいます。雨模様で人も少なかったので、陸上にでてくるカニがたくさん見られました。水飲み器の隙間にもsign02

011_2

2008年6月14日 (土)

早起きして

 歳をとったせいか朝早く起きてしまうことがよくあります。今日も4時に起きてしまいました。外は薄暗い感じ・・・でもカラスは鳴きながら飛んでいきます。

 5時近くになると完全に明るくなったので、いつもよりかなり早い鈴散歩に出かけました。

 道端でコマツヨイグサ(小待宵草)の花。オレンジ色のは咲き終わった花です。1日で咲き終わってしまいますが、次から次へと別のつぼみが開花するのでいつでも咲いています。鈴の散歩道に大きな群落はありませんが、草むらにちらほら見られます。目立ちませんが、そんなところが好きな花です。

Photo

 クズの葉っぱになにか怪しい気配が・・・ 

042  

 保護色でわかりにくいのですがナナフシの子供でした。じっとしているので葉の葉脈のようにも見えます。向きが違っていたら気づかなかったかもしれません。昆虫だからあしは6本ですが、前あしを揃えてピンと前に伸ばしているので4本あしにも見えます。

 写真は撮れませんでしたがエナガの群れ(10羽ぐらい)にも出会いました。何処かで繁殖していたのかもしれません。

 鈴散歩から帰ってきても6時前だったので、船橋の海にいってきました。それはとても気になる鳥が、まだいるかもしれないからです。

 カラフトアオアシシギという鳥です。世界的に個体数が少ないので絶滅が心配されていいる野鳥です。先週の5日から来ているようですが、まだいればと思い出かけました。

 ラッキーscissorsまだいましたsign03朝早いのにバードウォッチャーもたくさんいました。めったに見られない鳥なので望遠鏡でよく観察。カニを捕まえ食べていました。

 カニのあしをくわえているカラフトアオアシシギ。下にあしのとれたカニが・・・このあと食べました。

Photo_2

 ピンボケですがコオバシギというこれも結構珍しい鳥も一緒にいました。せっかくのツーショットなのでcoldsweats01

040

 写真も撮れたので、早々に退散、家に着いたのは7時でした。充実した朝でした。

追伸)今日は夕方から、市川の博物館のミドリシジミというチョウを見る会に参加するので、写真がとれたらまた掲載します。

2008年6月 5日 (木)

干潟のいきもの

 船橋の海に行ってみました。渡り鳥のシギやチドリを見るには、時期的に遅いため、水鳥の姿は少なかったですが、それでも夏羽になったメダイチドリなどを見る事ができました。干潮でもあったため、潮干狩りの人もたくさんいました。

077

 メダイチドリはきれいなオレンジ色にsign01上空が気なる様子・・・

Photo

 キョウジョシギ(京女鷸)がアサリを食べていました。

Photo_2

キョウジョシギが貝を食べていたからというわけではありませんが、30分ほどプチ・潮干狩りcancer

 狙いはホンビノスガイ。聞きなれない名のこの貝は、大きくなると10cmぐらいになるので、大あさり(ウチムラサキ)と思っている人が多いようです。

 外来生物ですが、食用として流通していて結構いけるのです。大きめのものを10個持ち帰りました。携帯電話との比較で大きさがわかるでしょsign03

Photo_3

 バター炒め醤油味のつまみとなりましたdelicious芋焼酎ロツクでbeerPhoto_4

 

 

2008年6月 1日 (日)

ムシトリナデシコ

 今日は、昨日までの雨がウソのような快晴、暑いくらいでした。

 朝5時に起きると、既に外は明るかったのでいつもより早めの鈴散歩sun 

 まだまだ、散歩道にはいろいろな草花が咲いています。現在、ムシトリナデシコ(ナデシコ科)が真っ盛りです。この花も、ヨーロッパ原産の帰化植物。もともとは観賞用だったのですが、いろいろなところで見られます。ショキングピンクともいえる花の色は遠くからも、それとわかります。まとまって咲いているところも、けっこうあります。

Photo

 ムシトリ(虫捕り)と名前が付いているものの食虫植物ではありません。でも、虫捕りというからには虫を捕るんだろうとじっくり感察してみると・・・ 確かに羽蟻のような小さな虫が捕まっています。葉の下に1センチ程度の薄茶色の茎の部分がありますが、そこを手で触ると、少しベタベタします。このベタベタにゴキブリホイホイの要領で、通った虫がくっついてしまうというわけです。

 ムシトリナデシコにとって、なんのメリットがあるのか?蜜をねらいにくるアリから防ぐなんて事も言われていますが本当でしょうかsign02

 運悪く、くっついてしまったアリ?

Musitorinadasiko2

 野鳥の世界は、皆、子育て真っ最中といったところ。今日はシジュウカラの十羽近い親子連れにも出会えました。仲良く林を移動していきました。

 写真は、ハシブトガラスの若鳥。なんとなく幼さが残ってますよね。こいつは妙に人なつこくて、ずいぶん近くによれました。若鳥は口を開けると赤いので近くで見ると区別することができます。

Photo_2

2008年5月28日 (水)

都会のタカ

 昨年、職場(江戸川区)の近くで猛禽類のツミが繁殖しました。ツミは鳩位の大きさの小さなタカで、最近、都市公園などで繁殖して、話題になることがあります。

 しかしながら、江戸川区で言えば、冬の間でも見ることも稀だったツミがいきなり繁殖したのは驚きでした。最初にツミの存在に気づいたのは5月上旬です。昼休みに中央森林公園に行くと、ツミの独特な甲高い声に気づきあたりを探すと、公園中央のユリノキの枯れ枝に2羽仲良く止まる姿を確認しました。

上のお腹が赤茶色のが雄です。

Tumi

 ツミを見つけてからは昼休みのツミの感察が日課となりました。ツミは公園中央のクスノキに巣を構えていることがわかりました。雄がアキニレの葉の付いた枝をへし折り巣に運び込む様子や、雌に餌を渡す様子を至近距離で見ることができました。

雄が雌にスズメぐらいの小鳥を渡す瞬間sign03

Photo

 しかし、5月下旬に巣が何者か(多分カラス)に破壊され、その後、イチョウの木に再度、巣作りするもののこれも壊され、6月上旬を最後に2羽とも姿を消してしまいました。

 すっかりツミのことを忘れていた8月下旬に、職場から5分ほどの場所にある文化センター付近で、あの甲高い声が聞こえてきたのです。なんと、広場の脇に植えられたサクラの木に巣があったのですsign03sign03Photo_2

  こんな、身近なところで巣をつくっていたことに気づかなかったなんて・・・ちょっとショックcrying

 巣の近くには既に巣立ちした若鳥2羽を見ることができました。若鳥たちは9月上旬まで付近で見ることができ、写真に撮ることもできました。

Photo_3

 5月が終わろうとしていますが、今年はツミの声が聞こえません。でも、昨年のことを考えると夏まで期待してしまうのです。

2008年5月25日 (日)

雨の日の自然感察

 毎月第四日曜日には葛西臨海公園に出かけます。昨日からの雨が降り続いていましたが、臨海公園の駅に着くと雨にもかかわらず14,5人ほどの人が集まっていました。

 雨の中、傘をさして人気も少ない公園を歩き始めました。しばらく歩いていると小学生の男の子が小さいカエルを発見sign01ヒキガエルの赤ちゃん(?)です。よ~く見ると私たちが歩いているアスファルトの上に、たくさんの赤ちゃんガエルがいます。うっかり動くと踏んでしまいます。池から林へ移動しているようです。雨ならではの光景でした。

 小さくて可愛いhappy01

Kaeru2

 今、公園のオオシマザクラにはたくさんの小さいサクランボがついています。黒く熟したものは食べごろです。ちょっとほろ苦さはあるものの、味はサクランボですcherrydelicious

Photo

 お昼には、鳥類園のセンターからセイタカシギを見ました。昨年、久し振りに繁殖に成功して、今年も2、3ペアーが巣作りをしているとのことです。今年も是非とも繁殖してほしいものです。ピンク色の長い足が美しいsign03

Photo_2

 渚にはたくさんの水鳥が見られました。夏鳥のコアジサシやシギやカモメの仲間、カワウ等です。一日で47種類の野鳥を見ることができました。

 珍しいミヤコドリも比較的近くで見ることができました。9羽いました。

Miyakodori

 芝生の土手に咲くミヤコグサ(黄色)とマツバウンラン(薄紫色)の群生が見事でしたhappy01

Photo_3

2008年5月18日 (日)

大きなタブノキ

 いつもの鈴の散歩道から少しだけ足を伸ばすと、大きなタブノキがあります。「熊野神社のタブノキ」で船橋市の名木10選にも選定されています。今日は久し振りに、大きなタブノキまで足を伸ばしてみました。

 幹の周りの太さが5m近くある大木ですが、太い枯れ枝が目立つなど、今ひとつ元気が無いような気がします。

032

033

 少し足を伸ばしたおかげで、この時期ではちょっと珍しい野鳥に出会えました。エナガです。冬ならば稀に見ることはあるのですが、繁殖期のこの時期に出会えるとは意外でした。繁殖の可能性が高いものと思われます。

 1月から鈴の散歩時に感察された野鳥の記録をつけはじめました。土・日・祭日のみですが今日までに32種となりました。

Enaga

 近所の人が栽培しているのでしょうが、最近、道端でよく見かけ野草化しているマツヨイグサの仲間のヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)が見事なピンクの花を咲かせていました。

027

2008年5月17日 (土)

コゲラ巣立ち間近!

鈴の散歩道でアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)が咲き始めました。マツヨイグサの仲間の帰化植物ですが、名前とは違い、結構、昼間でも咲いています。砂利敷の駐車場という厳しい環境の中でも、力強く花をさかせていました。花の時期は長くて、夏ごろまで咲いていた様な気がします。

Suzu

046_2

 林縁ではエゴノキ(エゴノキ科)の花も咲き始めました。エゴノキには有毒物質(サポニン)が含まれていて、実を口に入れると(入れないように!)「えぐい」ことからきてるのだとか・・・、でも見ているだけであれば花も実も鑑賞になります。

Photo_4 

 公園のマテバシイの木にコゲラ(キツツキ科)の巣があることに気づきました。「ギィー」という独特の鳴き声で、いることはわかっていましたが、繁殖していたとは驚きです。巣穴から、あと2,3日で巣立ちしそうな幼鳥が顔を覗かせているのが見られました。コゲラは枯れたり、枯れそうな弱った木に巣を作るようです。このマテバシイも半分枯れていてキノコも生えていました。こういう木を残しておくこともコゲラには大切なのですね。

Photo_5

2008年5月11日 (日)

小雨の鈴散歩 

朝から雨模様・・・ でも小雨程度だったので、鈴と一緒に散歩。

最近、道端で一番目立つ花がナガミヒナゲシ(長実雛芥子)。帰化植物ですが、ここ数年で特に増えたような気がします。目立つ花が咲くので、雑草として抜かれないここと、旺盛な繁殖力のせいでしょう。今、鈴の散歩道の途中、あちこちで見ることができます。

Photo_22

公園に行くと、白い花が満開の樹木を発見!ハクウンボク(白雲木)でした。その名のとおり、白い雲を連想させる鈴なりの白い花が見事でした。結構、街路樹などでも植えられているのを見かけますが、これほど見事に花を咲かせているのは見たことがありませんでした。

Photo_21 

また、小さく「ピッ、ピッ」と鳴き声が聞こえたので、じっとしていると、キビタキの雄が登場。運よく姿をじっくりと観察することができました。

Photo_23

2008年5月10日 (土)

鈴の散歩道

愛犬「鈴」の散歩の時に感察できた、身近な自然を中心に紹介します。

住宅街ですが、畑が散見されたり、林も少し残っています。鈴散歩は大体30分~1時間程度ですが、ハヤブサやオオタカにであったり、キンランやギンランなどの野草を発見したりと身近な環境のなかでいろいろな自然を観察することができます。

今日は雨だったので鈴には申し訳ないが、散歩はお休みさせてもらいました。

018 写真は以前、鈴散歩の際に出会ったカラス(ハシブトガラス)です。本来、黒いはずのカラスが、突然変異で白黒の斑ガラスとなってしまったようです。1回だけしか出会えませんでしたが、不思議なカラスでした。