コゲラ巣立ち間近!
鈴の散歩道でアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)が咲き始めました。マツヨイグサの仲間の帰化植物ですが、名前とは違い、結構、昼間でも咲いています。砂利敷の駐車場という厳しい環境の中でも、力強く花をさかせていました。花の時期は長くて、夏ごろまで咲いていた様な気がします。
林縁ではエゴノキ(エゴノキ科)の花も咲き始めました。エゴノキには有毒物質(サポニン)が含まれていて、実を口に入れると(入れないように!)「えぐい」ことからきてるのだとか・・・、でも見ているだけであれば花も実も鑑賞になります。
公園のマテバシイの木にコゲラ(キツツキ科)の巣があることに気づきました。「ギィー」という独特の鳴き声で、いることはわかっていましたが、繁殖していたとは驚きです。巣穴から、あと2,3日で巣立ちしそうな幼鳥が顔を覗かせているのが見られました。コゲラは枯れたり、枯れそうな弱った木に巣を作るようです。このマテバシイも半分枯れていてキノコも生えていました。こういう木を残しておくこともコゲラには大切なのですね。




suzuさん、こんばんは♪
アカバナユウゲショウ、私も今日見ましたが、こんなに群生はしていませんでしたよ~。
エゴノキ、もう咲いたのですね。こちらではまだまだかな。
コゲラの幼鳥可愛いですね。
いつも行く公園にきのこがびっしり生えている桜の木があるのですが、今度行ったら気をつけて見てみます^^
投稿 hana | 2008年5月17日 (土) 21時13分
hanaさん今日は。
地域によって同じ植物でも花の咲く時期がちがいますよね。サクラ前線のように少しづつ北上するんでしょうね。
今は、野鳥の世界は子育て真っ最中ですから、いろいろな野鳥の親子連れを感察するチャンスですね
投稿 suzu | 2008年5月18日 (日) 07時22分