2008年5月17日 (土)

コゲラ巣立ち間近!

鈴の散歩道でアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)が咲き始めました。マツヨイグサの仲間の帰化植物ですが、名前とは違い、結構、昼間でも咲いています。砂利敷の駐車場という厳しい環境の中でも、力強く花をさかせていました。花の時期は長くて、夏ごろまで咲いていた様な気がします。

Suzu

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 林縁ではエゴノキ(エゴノキ科)の花も咲き始めました。エゴノキには有毒物質(サポニン)が含まれていて、実を口に入れると(入れないように!)「えぐい」ことからきてるのだとか・・・、でも見ているだけであれば花も実も鑑賞になります。

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 公園のマテバシイの木にコゲラ(キツツキ科)の巣があることに気づきました。「ギィー」という独特の鳴き声で、いることはわかっていましたが、繁殖していたとは驚きです。巣穴から、あと2,3日で巣立ちしそうな幼鳥が顔を覗かせているのが見られました。コゲラは枯れたり、枯れそうな弱った木に巣を作るようです。このマテバシイも半分枯れていてキノコも生えていました。こういう木を残しておくこともコゲラには大切なのですね。

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2008年5月11日 (日)

小雨の鈴散歩 

朝から雨模様・・・ でも小雨程度だったので、鈴と一緒に散歩。

最近、道端で一番目立つ花がナガミヒナゲシ(長実雛芥子)。帰化植物ですが、ここ数年で特に増えたような気がします。目立つ花が咲くので、雑草として抜かれないここと、旺盛な繁殖力のせいでしょう。今、鈴の散歩道の途中、あちこちで見ることができます。

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公園に行くと、白い花が満開の樹木を発見!ハクウンボク(白雲木)でした。その名のとおり、白い雲を連想させる鈴なりの白い花が見事でした。結構、街路樹などでも植えられているのを見かけますが、これほど見事に花を咲かせているのは見たことがありませんでした。

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また、小さく「ピッ、ピッ」と鳴き声が聞こえたので、じっとしていると、キビタキの雄が登場。運よく姿をじっくりと観察することができました。

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2008年5月10日 (土)

鈴の散歩道

愛犬「鈴」の散歩の時に感察できた、身近な自然を中心に紹介します。

住宅街ですが、畑が散見されたり、林も少し残っています。鈴散歩は大体30分~1時間程度ですが、ハヤブサやオオタカにであったり、キンランやギンランなどの野草を発見したりと身近な環境のなかでいろいろな自然を観察することができます。

今日は雨だったので鈴には申し訳ないが、散歩はお休みさせてもらいました。

018 写真は以前、鈴散歩の際に出会ったカラス(ハシブトガラス)です。本来、黒いはずのカラスが、突然変異で白黒の斑ガラスとなってしまったようです。1回だけしか出会えませんでしたが、不思議なカラスでした。

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