20日~23日までソウル市に出かけていました
鳥見旅ではないので、鳥を見る機会も写真を撮る機会もほとんどなかったのですが、最終日23日の朝、ホテル(明洞)近くの親水河川・清渓川とその周辺で1時間弱程、散策し撮影しました。写真はソウル市内でどこでも見かけたカササギ。カラスの仲間なので顔だけみると確かにカラスっぽい。日本にも佐賀県など一部で見ることができますが、私は初見
思ったより大きい感じw(゚o゚)w
お腹は白くて羽も青いとても綺麗な鳥だった。でも声はあまり・・・まあ、カラスの仲間ですから
散歩?する男性の顔の前にカササギが写っています。この個体はとてもサービスしてくれた。オナガよりも一回り以上大きい感じ。
車窓からもあちこちで見かけたカササギの巣。オナガの巣に似てますね。
韓国に行く前に、一応どのような野鳥がいるかはチェックしていた。日本で見られる野鳥と重複が多く、スケジュール的にもカササギ以外は期待していなかった。でも、少しだけ期待していたのがこの鳥
ダルマエナガ。日本では新潟県粟島での記録があったと記憶しています。
正面から
ダルマエナガ・・・納得です
(・∀・)イイ!
ちょっと横向きですが・・・色合が出ているので掲載
2羽のダルマエナガが見られました。枯れたオギで餌を探していました。すぐにブッシュの中に入ってしまうのでとても撮影しにくかったです。
滞在中、一緒にいたソウルの大学院で生態学を専攻している学生さんにカササギとダルマエナガの韓国名を聞いてみた。カササギは「ガチ」と呼ぶとのこと。なんとなく鳴き声からきているようなネーミングだ。ダルマエナガは「プーグンモリオモクヌニィ」
長いネーミングだΣ( ̄ロ ̄lll)
ハシブトガラも1羽見ることができた。日本では北海道で見られます。
日本でもお馴染みのジョウビタキ(オス)も見ることができた。
もちろんスズメはいた。でも、東京の街中ほど多くない感じがした。
ヒヨドリも東京で見るのと同じようです。
マガモが川岸で休んでいました。
ソウルはとても寒かったヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ 早朝観察した川の景色です。氷のモニュメントが出来るのですから当然氷点下
朝日が差しているのがわかるでしょうか?暗い中での撮影ですから鳥の写真はこれが精一杯でした。
車窓から見た建築工事現場の周辺の面白いデザイン
なかなか気が利いている( ̄ー ̄)ニヤリ
22日の夜に飲んだ韓国のお酒
なんでも無形文化財(だったかな・・・)に指定されているらしい。日本では飲んだことがないお酒でした。寒い体が温まりました。ということで、ソウルの野鳥報告でしたさんくす♪(o ̄∇ ̄)/
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