タイワンウチワヤンマほか
暑い日もありますが、大雨になったり変な天気ですね。鳥の出現はあいかわらず不調ですね。狭い調査地では鳥に出会わない日もあります。
一昨日、市川市のこざと公園で調査中にタイワンウチワヤンマを見つけました。特徴は団扇状の部分が黒く、近縁種のウチワヤンマと見え開けられます。市川市では2024年に初めて記録されました。分布を北に広げている南方系のトンボです。初めての生きものに出会うのは嬉しいのですが、南方系の生きものが増えているのは微妙です。
こちらはウチワヤンマ。うちわに黄色い斑があります。
この公園には物凄い密度でクマゼミが棲息しています。市内でもこんなにたくさんのクマゼミが棲息している場所はありません。温暖化の影響がありそうです。
鳥たちは暑そうです💦 巣立って間もないツバメ幼鳥(大柏川第一調節池緑地)
塩浜三番瀬でも大潮の時には干潟が現れます。シギ・チドリの渡りの時期が始まっているので、確認するのですが目ぼしいものはおらず、ウミネコとカワウぐらいです・・・
先日は護岸に1羽だけキアシシギが!これだけでもちょっと嬉しい・・・
鳥を見始めた50年ぐらい前には、キアシシギは超普通種だったので、双眼鏡も向けませんでしたが・・・シギチドリの減少は危機的ですね。

























































